SNSに必要な3つの注意点

SNSの利便性と注意点に関しては以前にも触れた。便利すぎてそれが仇になることもある、ということ。

SNSとうまく付き合うにはどうすればいいのだろうか。

まず、個人情報は不特定多数にむけて発信、公開しないこと。信用できない誰かに個人情報を知られることは避けたほうが無難だ。

人付き合いのツールにすぎないのだから、実生活で仲が良いかどうかを基準に、距離感を調整すること。例えば大して仲が良くないのに、「いいね」を安売りしないこと。

空白、いわゆる休憩の時間を意図的に作ること。いつもSNSをチェックしているわけではありませんから、たまにレスができないときもありますよ、という意思表示になる。

これは、グループに属しているときは有効だ。「チェックしてくれないと困る」とか、常時チェックを要求するようなグループには特に注意が必要だ。このようなグループに属しすぎると、実生活に支障をきたす恐れがあり、付き合いは必要最低限度にして自己防衛する必要がある。

空白の時間を作ることから派生させれば、記事や写真のアップもほどほどにしたほうが良い。仲間内でしか閲覧できないようにするとか。芸能人でもない限り、自分がどこで何をしているか、を発信することに大したメリットは無い。そもそも、アップする内容にしても、後から自分で見返してみると取るに足らない内容がほとんどだ。

いずれの場合も、平常時は気にし過ぎかもしれないが、人生何が起こるかわからない。トラブルが起きたときにSNSが自分の首を絞めないように、保険をかけておくことが大切だと思う。

 

 

 

 



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