遊び心

仕事をしているときとしていないとき、いわゆるオンとオフの切り替えは必要だろうか?

仕事が生き甲斐だとか、仕事が好きで仕方なく、仕事自体が趣味だとかいえるひとにはあまり必要はなさそうだ。彼らにはオンもオフも無いからである。

しかしそうではない人にはオンとオフの切り替えは、心身の健康を維持するために必要だと思われる。

オフの時間に何をしてどのように過ごすのが楽しいのか?また明日から仕事をしっかりやろうという気になるにはどう考えるといいか?

仕事が終わったら帰って寝るだけだ、ということもあるだろう。しかし、枕やパジャマ、晩酌の種類などを変えてみるだけでもいつもと違った寝心地が生まれるかもしれない。

TVを見て寝るだけだ、ということもあるだろう。しかし、TVはつけずにあえてラジオを聴いてみる。急に社会人から中学、高校時代にもどったような気分が味わえるかもしれない。

そんなちょっとした遊び心がこのブログのテーマである。

そこに正解はないし、答えが決まってしまえばいずれ飽きてしまうだろう。何かの問いに対して答えは常に変化し、更新されるべきものだ。

仕事をするときも遊ぶときも、世間で何が起きているのか程度には情報を収集し、自分に必要な情報を取捨選択し、正誤を判断しなければ、情報の波にのまれてわけがわからなくなってしまう。

今の世界を流れる情報量は、それほどに一人の人間が処理できる許容量をはるかに超えている。

このブログから発信する情報が何かの役に立つならば幸いである。

 



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